大阪の外壁塗装・屋根塗装、サイディングの張替え、防水工事などの外装リフォームは街の外壁塗装やさん吹田店へ。

外壁の塗り替えなら街の外壁塗装やさん吹田店

街の外壁塗装やさん吹田店

〒564-0043

大阪府吹田市南吹田5-2-5

TEL:0120-920-841

FAX:06-6310-7758

おかげさまで吹田市、豊中市や大阪市で多くの外壁の塗り替えご検討中のお客様に選ばれています
お問い合わせ 点検・調査・お見積り・ご相談など無料で承ります!

お電話でのお問い合わせ

phone0120-920-841

[電話受付時間] 9時~20時まで受付中

メールでのお問い合わせ
  • HOME 
  •   > ブログ > 摂津市の集合住宅では塩ビシート絶縁工法で屋上防水工事が進行中...

摂津市の集合住宅では塩ビシート絶縁工法で屋上防水工事が進行中


摂津市にある3階建ての集合住宅では外壁、屋上の改修工事が進行中です。

外壁の改修工事が終了し、本日は屋上防水工事の様子をご紹介します。

 

 

↓ これまでの現場の様子は下記リンクからご覧いただけます ↓


★現場調査

★工事着工

★屋上の現場調査

★外壁改修工事の様子

 

ライン

塩ビシート機械的固定工法(絶縁工法)とは

今回行った防水工事は

機械的固定工法と呼ばれる工法で絶縁工法とも呼ばれています。

 

この施工方法は下地と密着させることなく下地とシートの間に空間を設けるため

下地の状態が多少悪くてもしっかりと防水機能を復活させることができます。

 

更に1回目の改修工事であれば下地の撤去は必要ないため費用・工期共に抑えられます

耐用年数は定期的にメンテナンスを行うことで20年は持つと言われており

主に面積の広い陸屋根、屋上の改修工事の際の防水工事で用いられる工法です。

工事スタート

防水工事 施工前 荷上げ

施工前の状態

防水工事 施工前 立ち上がり既存撤去

立ち上がり部の既存撤去

まず屋上に使用する材料を上げる荷上げ作業から始まります。

塩ビシートは1ロールの平均重量が25キロ程度あるので重労働です。

高い建物の改修工事の際にはレッカーなどを使用して荷上げする場合もあります。

 

既存はゴムシートで施工されていますが、平場部分の既存シートは撤去せず

立ち上がり部分の既存シートだけ撤去していきます。

 

立ち上がり部分は密着工法で施工しますので既存も撤去する必要があります。

防水工事 絶縁シート ディスク取付

絶縁シート・鋼板・ディスク取付

立ち上がり部分の既存ゴムシートを撤去したら、

平場に絶縁シートと呼ばれるシート(写真上薄緑のシート)を敷設します。

絶縁シートを敷設する際にはシワや膨れが出来ないようキレイに敷いていきます。

 

次に固定金具(鋼板)ディスクを取付けていきます。

※鋼板(写真上隅にある銀色のもの)

※ディスク(絶縁シート状に多数ある丸いもの)

 

鋼板やディスクは現場により取り付ける数などは変わり、

シートの割付や風荷重などを考慮しながら取り付けられます。

(風がいつも強く吹き付けているような場所ではディスクの数も増えるということですね)

防水工事 絶縁工法 改修用ドレン取付

改修用ドレン取付

防水工事 塩ビシート絶縁工法 シート貼り

塩ビシート貼り付け

シート防水の絶縁工法で改修工事を行う場合必ず改修用ドレンを取り付けます。

複雑で細かい作業が求められますが、雨漏りの危険性が高い箇所なので確実に処理します。

 

そして平場部分に塩ビシートを貼り付けていきますが、ボンドなどで貼るのではなく、

防水工事 塩ビシート絶縁工法 シート貼り

ディスクヒーターと呼ばれる道具を使用して、

先に絶縁シートに取り付けていたディスク部分に当てて熱でシートを溶着します。

両面ブチルテープ貼付

ボンド塗布

立ち上がり部抑え

立ち上がり部分は下地を撤去してある為素地にブチルテープと呼ばれる

密着性・耐久性・耐水性に優れた両面テープのようなものを貼ります。

 

そしてボンドを塗布したシートを貼り付け抑えて素地としっかり密着させます。

平場とは異なる施工方法で密着工法と呼ばれます。

脱気筒と呼ばれる下地とシートの間に発生した蒸気の出口になるものを取り付けます。

絶縁工法のメリットとして下地と密着させないことと説明させていただきましたが

この脱気筒がないと下地から発生した蒸気が逃げ場を失い、シートの膨れなどに繋がります。

密着工法の場合密着しているため湿気により膨れなどが起こりやすいのですが、

絶縁工法は下地とシートの間に隙間があるので湿気が溜まりこむことなく、

更にこの脱気筒から空気中に排出されるため不具合が起きにくいという仕組みです。

 

※サイディング外壁の直貼りと通気工法と同じ仕組みと考えてください!

外壁の直貼りと通気工法の違い。何がダメなのか

立ち上がり部分は最後に抑えの金物を取り付けて仕上げています。

ドレン廻りや入隅、出隅部分にはコーナーパッチと呼ばれる役物を取り付けます。

これにより複雑な箇所や不具合の出やすい箇所を二重に守っているといった感じです。

 

全ての工程をご紹介できた訳ではありませんが、一通りの流れはこんな感じです。

今回メーカーからの保証は10年で施工させていただいています。

どんな些細なこともお気軽にご相談ください♪

弊社では【点検、調査無料・お見積り無料】

契約しなくても現場調査費等は一切いただいておりません!

どんな些細なことでもお気軽にお問い合わせください。♪

◆ フリーダイヤル ◆

0120-920-841 

~メールでのお問い合わせはコチラ~

同じ工事を行った施工事例

同じ地域の施工事例

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ
new画像

ブログアイコン 大阪市城東区で現場調査!換気扇廻りからの雨漏りが酷いです

大阪市城東区にある築40年の3階建て住宅では現在、 キッチンの雨漏りが酷い状態とのことで現場調査依頼がありました。   問題のキッチンは2階の奥側に位置しており、屋根は陸屋根(屋上タイプ)です。 3年ほど前に他社様で屋上の防水工事をしてもら… 続きを読む
new画像

ブログアイコン 吹田市の棟板金が破損した現場がやっと着工。外壁も塗装します

吹田市の閑静な住宅街にある築15年の2階建て住宅では 外壁塗装と屋根塗装工事、ベランダ防水工事が着工しました。 1階外壁がモルタル、2階の外壁はサイディング張りになっています。   着工前に屋根の応急処置にお伺いしています。 その時の様子は… 続きを読む
new画像

ブログアイコン 吹田市の9㎡のベランダをウレタン通気緩衝工法約13万円で施工

吹田市にある築15年の戸建て住宅のベランダに ウレタン通気緩衝工法で防水工事を行いました。   家を建てた際の記録にはウレタン防水が施工された記録がありますが 現状を確認してみると、防水層は無く素地のままだと思われます。   そのためクラッ… 続きを読む
吹田市、豊中市、大阪市、茨木市、高槻市やその周辺のエリア、その他地域で外壁・屋根の塗り替え、リフォーム前の無料点検をお考えの方へ

住まいの塗り替え、リフォームの点検、お見積りなら街の外壁塗装やさん吹田店

ご不明点やご相談など塗装のことなら
何でもお問い合わせください。
お電話でのお問い合わせ 9時~20時まで受付中
phone0120-920-841
外壁の塗り替えに関するご相談は街の外壁塗装やさん吹田店に