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吹田市で外壁と塀塗り替え。ラジカル制御型塗料で耐用年数18年


特に雨漏りなどはしていないですが、ご自身で補修されたクラックや

補修できていないクラックもいくつかあり、

そろそろ塗り替えをと考えていた際に新聞に掲載されている

弊社の広告をご覧になりお問い合わせくださいました。

ビフォーアフター

before
施工前 全観
arow
arow
after
施工後 完工 外壁塗装

工事基本情報

施工内容
外壁塗装 塀・擁壁塗装 
使用材料
外壁塗装:カチオンシーラー+アンダフィラー弾性エクセル+パーフェクトトップ(全て日本ペイント) 塀:ケンエースG-Ⅱグロス(日本ペイント)
築年数
推定40年
施工期間
2週間
保証年数
7年

吹田市の築40年2階建て木造住宅の外壁塗装と塀塗装の施工事例です。

今回ご紹介するのは吹田市にある推定築40年

2階建て木造住宅の外壁塗装塀塗装工事施工事例です。

外壁面積は232㎡塀面積は59㎡足場面積が305㎡でした。

 

築年数も経過しているため樋も全て新しいものに交換しています。

before abc 施工前 全観 側面
after 施工後 完工 外壁塗装

工事前の状態

施工前の全観です。建物の周りをグルっと立派な塀に囲われています。

このように塀が外観の大半を覆っている場合、建物の外壁の印象よりも

塀が与える印象の方が大きくなりますので色選びなどは慎重に行います。

施工前 全観 側面

建物裏側はこのような感じになっています。

外壁が白いためクラックの補修跡や汚れが目立っています。

セルフで補修したクラック

モルタル外壁 クラック セルフ補修
モルタル外壁 クラック セルフ補修

以前に施主様がご自身で補修したクラックがいくつか確認できました。

足場を組まずに施工できる部分はご自身でコーキングを打って補修しています。

モルタル外壁 セラミック配合塗料 吹付

現状の外壁の拡大写真です。以前の塗り替えの時にはセラミック配合塗料を使用して吹付塗装をしたとのことです。このように外壁表面に凹凸がある場合、溝に塵や埃、雨水で流れてきた汚れなどが付着しやすく汚れが目立ちます。外壁はつるっとしていて凹凸がないデザインの方が汚れは付着しにくいです。

足場を組まないと届かない部分にも沢山クラックが発生しています。幸い、どのクラックも深刻な状態にまでは来ていないので簡易的な補修作業で済みそうなので一先ず安心です。クラックは多数あるものの、雨漏りなどは今現在していないとのことなのでギリギリセーフですね。

塀の塗膜が膨れています

こちらの2枚とも塀の写真です。塗膜が膨れているのがわかります。

塀や擁壁の塗装をした場合比較的良く起きてしまう現象なのですが、

問題は塀の素材と使用する塗料です。

 

今回塀はモルタルで上には沢山の草木が生えているのが分かりますね。

草木の下には土があると思いますが、そこからの水分が塀に行き、

通気性の悪さから下地と塗膜の間に水蒸気が溜まり膨れに繋がります。

 

こうしたことを防ぐために、外壁に使用する塗料とはちがう塗料を使用して

塗装する場合も多いですが、費用はさほど変わらず、むしろ安くなる場合も多いです。

付帯部は塗装と交換で対応

戸袋 木製 経年劣化

木製の戸袋↑

古くなった樋↑

現場には見かけることも少なくなった木製の戸袋もあります。

★戸袋とは

引き戸を収納できるスペースとなっている部分の名称で

その名の通り袋状になっておりその中に網戸や引き戸などを収納します。

基本的にはベランダや庭へ繋がる窓の外側に取り付けられていることが多い。

 

木部は鉄部と同様に5年周期程度での塗り替えが必要です。

木材保護塗料などを定期的に塗ることで長持ちさせることができます。

 

ですが今はメンテナンスフリーなアルミ製の物が主流ですので

交換するのもありですが戸袋やシャッターなどは

足場が無くても交換できるので今回は費用削減も兼ねて塗り替えで対応します。

 

樋は足場を組まなければ交換できませんので今回の塗り替え工事の際に

一緒に全ての樋を交換することになりました。40年間働き続けた樋も引退です。

 

~ 工事開始 ~

足場を架設したらまずは高圧洗浄機を使用して建物全体を洗浄していきます。

 

塗装工事において非常に重要な工程です

外壁塗装を行う際には必ず行う高圧洗浄。

カビなどが酷い場合はバイオ洗浄する場合もありますが、

高圧洗浄という工程は必要なのか?と思われる方も多いかもしれません。

高圧洗浄を省けばその分費用も安くなると思われる方も多いと思いますが

外壁塗装を行う際の高圧洗浄という工程は仕上がりと耐久性に大きく影響します。

目に見えない細かい塵や表面にこびりついた汚れを水圧で落としていき

塗装に適した状態にするのがこの洗浄という工程の役割です。

 

外壁塗装における洗浄という工程は

女性が化粧をする前に化粧水や乳液を塗ったりして

化粧のノリを良くするのと同じ役割です。

 

するのとしないのとでは仕上がりに大きな差が出るのです。

養生作業

洗浄が終了したら次は養生作業を行います。

塗料が付着してはいけない部分をしっかりと覆い隠します。

この養生作業も仕上がりの出来映えに大きく影響してきます。

 

ベテランが行った養生と初心者が行った養生では腕の差が一目瞭然です。

塗装工事の場合、養生箇所が非常に多いため、素早く丁寧な作業が求められます。

カーシート 飛散防止

今回の現場は隣家との間隔が非常に近く、

更には現場側にお隣の方の駐車スペースがあり車が停められています。

 

飛散防止ネットは張っていますが万が一車に塗料が付着したら大変なので

お隣の方には事前に説明させていただき、工事期間中はお車にも

飛散防止用のカーシートを掛けさせていただいております。

 

こうした場合は事前にしっかりと説明をし、近隣の方の理解を得る事は非常に重要です。

意思の疎通が出来ていない場合、近隣トラブルなどの原因になる事もあるため、

しっかりとご理解とご了承いただける様に説明するのが私たちの責任でもあるのです。

 

勿論お隣の方が車を使用される際には私共がシートを外させていただき、

またお戻りになられた時にはシートをかけさせていただきます。

~ 塗装開始 ~

外壁塗装は「下塗り+中塗り+上塗り」の3回塗りが基本ですが

下地の正体によっては「シーラー+下塗り+中塗り+上塗り」

4回塗りになる場合があり、今回の現場はその4回塗りに該当する現場です。

カチオンシーラー 日本ペイント

通常の下塗りの前にこの「カチオンシーラー」を塗布します。

塗料の吸込みを抑制し塗りムラや使用塗料の量が多くなるのを防ぎます。

※カチオンとは

カチオンとは「+(プラス)の電荷を持つ陽イオン」

下地のモルタルは「-(マイナス)の電荷を持つ陰イオン」です。

 

磁石のN極とS極が引き付け合うのと同じ原理で

下地とそれに塗布したカチオンシーラーが引き付け合い強い密着力を生み出します。

それにより下地をカチオンシーラで保護し下塗り材の吸込みを抑制させます。

 

その為塗料だけでなくクラックや剥落などの補修にもカチオン系の材料が使用されています。

 

【コラム】カチオンて良く聞くけどなに?劣化した下地の強い味方です

シーラーは無色透明

カチオンシーラー ローラ塗り
カチオンシーラー ローラ塗り

下塗りに使用する「微弾性フィラー」は重くドロッとした性質ですが

このカチオンシーラーはサラサラしていてほぼ無色透明です。

全体にムラなく素早く塗っていかなければなりません。

 

シーラーに塗りムラがあるとこれから重ねて塗っていく塗料も

ムラになって塗り直さなければなりませんので注意が必要です。

下塗りは微弾性フィラーを使用

カチオンシーラーの次に下塗り材を塗っていきます。

今回は日本ペイントの「アンダーフィラー弾性エクセル」を使用。

クラックの動きに追従する働きのある下地調整材に分類される下塗り材です。

砂骨ローラーでなみがた模様を付けて、厚めに塗っています。

中塗り・上塗りはラジカル制御型塗料を使用

中塗り、上塗りにはラジカル制御型塗料を使用しています。

日本ペイントの「パーフェクトトップ」という塗料で、非常に人気の塗料です。

塗料のグレードの基本は

ウレタン〈 シリコン〈 フッ素

の順で耐用年数も金額も長く、高くなっていきますが

今注目のラジカル制御型塗料は

【シリコン塗料の値段と同等の金額でフッ素に近い耐用年数】

というのが最大の魅力であり、人気の理由です。

中塗り

上塗り

中塗りも上塗りも刷毛とローラーを使用して細部までしっかり塗装していきます。

シーラーを入れているため塗りムラも塗料の吸込みも問題なさそうです。

外壁に使用したカラー

今回外壁に使用したカラーは日本ペイントの色番では【ND-108】

日塗工番号では【27-85B】パールホワイトに近い色です。

使用する環境や場所を選ばない非常に使用されることの多い代表色の一つです。

鉄部や木部の付帯部塗装

木部のケレン中。鉄部同様に木部にも塗装前にケレンする必要があります。

鉄部のケレン中。ケレンには様々な意味がありますが全ては仕上がりや耐久性の向上が目的です。

木部の塗装中。付帯部は細かい部分も多く、刷毛と小さいローラを使い分けて塗装していきます。

鉄部には錆止めを塗ります。雨戸は凹凸や入り組んだ隙間がありますのでそうした部分にも刷毛を入れ込んでしっかり錆止めを入れていきます。

鉄部の上塗り。鉄部には水性塗料ではなく油性塗料を使用することが多いです。水性塗料は鉄部との相性があまり良くなく密着力が弱いため油性塗料を使用します。

雨戸の塗装終了。5年程度でこまめに塗り替えを行うのがベストです。鉄部や木部はメンテナンスに手間がかかりますので後々メンテナンスフリーのアルミ製品に交換するのもいいかもしれません。

樋の交換

古くなった樋と固定金具も全て交換します

既存の樋を撤去中です

新しい樋の固定金具。鼻隠しにビスで固定しています。

~ 塀、シャッターの塗装 ~

外壁塗装が終了したら残りは外構(塀とシャッター)の塗装をして終了です。

 

今回の現場では外壁よりも塀の方が目立ちますので色選びも非常に重要なポイントです。

更に現場調査の時に塀に塗膜の膨れが沢山あるのを確認しているため

使用する塗料にも気を付けなければなりません。透湿性の良い塗料を使用します。

塀に使用した塗料と色

日本ペイント 水性ケンエースG-Ⅱグロス 塀使用塗料
ND343 19ー60H ふしぞめ色

外壁には日本ペイントのパーフェクトトップを使用しましたが

塀には日本ペイントの「ケンエースG-Ⅱグロス」を使用しました。

 

現在塀の上には多くの草木が生えており、土からの水分を塀が吸収し、

上手く通気出来ずに下地と塗膜の間に停留し塗膜の膨れを引き起こしています。

 

そのため今回は透湿性の良い塗料を使用、軒天などの塗装にも使用されている

水性ケンエースの油性版ですので耐久性も高くこうした条件部分の塗装に最適です。

 

色は日本ペイントの色番で「ND-343」

日塗工番号では「19-60H」柴染(ふしぞめ)色に近い色を使用。

トーンは明るめですがその中にも深みがある色で落ち着いた印象を与えます。

洋風住宅に使用するとかわいらしい印象も与えることが出来るカラーです。

塀も外壁同様にまずは刷毛で細かい部分を塗りこんでいきます

広い面はローラーで塗装していきます。トータルで2回塗って仕上げていきます。

シャッターも錆止めを塗ります。

こちらも小さいローラーと刷毛を使い分けて丁寧に塗装していきます。

塀とシャッターの塗装が終了

塀とシャッターの塗装が終了しました。

弊社では塀の塗装だけも可能です。塀のみの塗装の場合足場も必要ないので

比較的お安い値段で塗装することができ、ガラッとイメージチェンジできるので

気になった方はお気軽にお問い合わせください!無料でお見積りさせていただきます。

~ 完工 ~

約2週間の外壁塗装、塀塗装、樋交換工事が終了しました。

今回の工事の詳細をまとめて記載しておきます。

 

・足場架設 305㎡ 約34万円

・下地調整 約10万円

 

「外壁塗装工事」232㎡(4回塗り)

日本ペイント「パーフェクトトップ」使用。耐用年数:18年 保証:7年

約90万円

 

「塀塗装」59㎡

日本ペイント「ケンエースG-Ⅱグロス」使用

約15万円

 

「付帯部塗装」(鉄部、木部下地調整含む)

日本ペイント「ファインウレタン」使用。

約19万円

 

 

「樋全交換」(撤去、取付、処分共)

竪樋40m、軒樋50m、集水器12個

約45万円

 

以上

こちらの現場は伊藤が担当させていただきました。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

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