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建物のまわりにある排水枡の陥没に注意が必要です。


排水用枡
排水用枡

建物廻りの排水溝や、敷地の排水管の位置、浄化槽の周辺が陥没している

場合があります。建築工事期間中に地面を掘り起こして排水管を埋戻します

ので盛り土状態になっており、沈下するのは当然です。ひどい時には排水管の

廻りが空洞になっている場合があります。

 

地面の下に空洞があることは、良いことでは有りません。本来なら十分に

転圧して密な状態にしなければいけません。時間の経過と共に排水管が

沈下に耐えられず破損する場合もありますので非常に危険です。

 

一方で数年で沈下が収まる場合もあります。しばらく様子を見ながら判断する

必要があります。建築工事中に十分な転圧が行われたらよいのですが職人に

よってばらつきがあります。丁寧な施工がされにくい部位でもあります。

 

排水管が沈下すると、配管勾配が変わって水が流れにくくなり、逆流することも

あります。内径100mmの排水管の最小勾配は逆数の1/100(管経により1/50~

1/200程度)で、この緩い勾配で排水の流れを確保しているため、少し勾配が

変わるだけで水が流れなくなり、水たまりが出来てしまいます。

排水枡
排水溝

♦排水点検のポイント

時々排水会所のふたをあけて、排水に異常がないかを点検する必要が有ります。

本来は入居者が自己責任で行うものですが、多くの入居者は、現実には管理しません。

メンテナンス担当者が定期点検時に確認しますが、一応、入居者には時々あけて点検

するように言っておきます。アドバイスすることが大事でこれもサービスの一環です。

 

排水管は塩ビ製品を使う事がほとんどです。接続箇所も少なく、接着剤で施工する

ため、あまり問題化しません。古い建物では土管が使われている場合があります。

土管の接続はモルタルで巻いているだけの場合が多く、そこから植物の根が侵入

している場合が多く、詰まりの原因になるので、点検をしっかりとします。

 

点検により異常が有る場合には、補修工事を行いますが、その際には

廻りの土の転圧を十分にします。水締めと言って、砂を入れてから、水を

撒くと、ぐっと締まります。時間の経過と共に地盤は徐々に落ち着きますので

さらなる沈下の進行は少ないと思われます。

 

排水会所の周りに空洞が出来ている場合も多くありますので注意深く点検

し、空洞を発見したら、砂を入れて補強する必要があります。長期間放置すると

建物自体が傾く恐れもあるので注意が必要です。

 

敷地の周囲に、側溝が設置されている場合、それは雨水を流すための物です。

側溝もよく見ると、段差や勾配異常が見受けられる場合があります。

側溝の下は転圧が不十分で、コンクリート製側溝を置いただけという場合も

あります。時間の経過と共に、不具合な個所は明らかになります。

修繕すれば、問題は解決し、その後は落ち着いた状態になります。

 

排水管廻りの沈下は思ったよりも多く発生しています。最悪の場合は建物が

傾き、そのままでは住むこと自体困難になる場合もあります。

自分の建物は自分自身で点検し守っていくという姿勢が大切です。

 

 

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