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我が家の定期診断必要部位別チエックポイント(外壁編)


クラック発生
チョーキング現象

チエックポイント(外壁編)

外壁は雨から建物を守る重要な部分です。早期に劣化やヒビ割れを発見することが大切です。

まずは外壁にヒビが入っていないか確認をしましょう。測量可能な場所であれば、クラックスケールなどでヒビの幅を測って、記録しておきましょう。経年変化を見てもらって大きくなっているようしたら、専門家に見てもらい対策を検討しましょう。

 

外壁の塗装は10年前後で塗膜の劣化が始まります。判断材料としては手で壁をこすります。手に白い粉の様なものが付着すると、塗膜の劣化が始まり防水効果が無くなっていると言えます。

 

外壁は最も目立つ部分になりますので、外観に汚れやカビなどがついていないかの確認もしておきましょう。建物は美観も大事な要素になって来ます。外壁が汚れていると建物自体の価値も下がります。

 

外壁がモルタルの場合、ヒビ割れ部分や外塀などが浮いている箇所はないかの確認も必要です。ハンマーなどで軽く叩いてみると音の違いで判断する事が出来ます。浮いている部分は高い音がします。

 

外壁の場合塗装仕上げになっている建物が、大多数を占めていると思いますが判断材料としては年数、ひび割れの有無、塗装の艶状態、汚れの有無、浮き部分の有無などが挙げられます。

 

その中でも一番重要視してほしいのがヒビ割れの大きさです。クラックスケールで測定して、幅が0.5mm以下か以上かで対処の仕方も変わってきます。0.5mm以上のヒビ割れは雨漏りに繋がる場合もあるので注意が必要です。

 

 

 

シーリング打ち
シーリング 経年劣化

外壁の素材によっても診断項目が大きく分かれます。最近の新築住宅の約70%の外壁はサイデイング貼りになっています。乾式工法で工期が短くて済むという事で需要が大きく伸びています。

 

サイデイングの場合一番のチエックポイントは、何と言ってもシーリングの劣化状態になります。目地やサッシ廻りにはシーリングが施工されています。

 

シーリングの寿命は10年前後です。ヒビ割れや剥離がないか、確認しましょう。サイデイング本体の劣化状況も確認する必要があります。モルタル壁と同じで手でこすると手に白い粉が付くと劣化が始まっています。

 

サイデイング板もひび割れが発生する場合もあります。そしてサイデイング板の反りや浮き部分の有無も確認事項の1つになります。サイデイング板も耐久性にばらつきがあり、材質によって色あせやチョーキング現象の時期が大きく変わります。

シーリング打ち
サッシ廻りシーリング打ち

外壁がALC 板の場合のチエックポイントは、目地とサッシ廻りのシーリング材の劣化状況になります。シーリングのヒビ割れや剥がれがないかのチエックをします。

 

ALC板の継ぎ目部分の防水処理はシーリングに頼っていますので、シーリングに不具合が出ると雨漏りに繋がるケースが多いので早めの対策が必要です。

 

ALC板本体も塗装で防水処理していますので、こちらのチエックもモルタル同様手でこすり、白い粉が付くかで判断します。そのALC本体のヒビ割れや欠損部が有るかの確認も必要です。

 

ALC板自体は防水機能がほとんどありません。ALC板は内部に無数の気泡があり塗膜が劣化すると、内部に雨水が浸透する性質が有りますので、塗膜の状態はよく確認する事が大事です。

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