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雨漏り対策とその原因(2)鉄骨ALC版目地シーリング


ALC目地シーリング打ち完了
ALC目地クラック

♦鉄骨ALC版目地のヒビ割れは要注意

鉄骨ALC版は工場生産されて現場で組立てます。1枚1枚のジョイント部分

はシーリングが施工されています。年数の経過と共にシーリングが劣化して

ひび割れ状態になると雨漏りの確率が高くなります。

 

外壁がALC版を使っている建物が雨漏りをするとまずは目地のシーリングの

劣化、及びヒビ割れを疑います。築年数や前回施工の年度などを確認して

参考材料として点検を行います。

 

ALC版の場合、木造と違って1次防水仕様になっています。木造は2次防水

といって、外壁面での防水、そして内部に防水紙が貼ってあり2重の防水で

ガードされています。ALC版の場合は、外壁の塗装とジョイント部分のシーリング

のみでの防水になります。要するに1重のガードしかないという事です。

 

ALC版の防水はシーリング材に依存しているため劣化が進みヒビ割れが

発生するとそこから雨水の侵入を許すことになります。

2次防水という考えがない鉄骨ALC造ですから、室内に雨水が侵入する

可能性が極めて高いといえます。

 

ALC版は断熱性、耐火性に優れて、耐久性の長い外壁材です。

ALC版は又の名を軽量気泡コンクリートといいます。名前の通り内部には

無数の穴が開いています、この穴によって優れた断熱性能を保持しています。

裏を返せば塗装しないでALC版を貼ると無数の気泡穴から雨水が容易に内部

に侵入します。塗装とジョイント部分のシーリングによって防水機能が

保たれています。

 

この2点にどちらかに不具合ができると、即雨漏りに繋がります。

雨漏りを事前に防止するには定期的な点検とメンテナンスが欠かせません。

 

 

 

 

 

 

 

高槻市K様施工前
ローラー塗り

♦ALC版雨漏り対策

シーリング材の寿命は約10年と言われています。はたしてそうでしょうか。

建物は4面で成り立っていますが、面によっても劣化のスピードはかわります。

 

外壁の劣化の原因は主に紫外線によるものです。面によって紫外線の影響を

大きく受ける所、一方で日当たりの悪い北面などで劣化の具合が変わります。

立地環境によっても変わりますのでその辺も考慮して考える必要があります。

 

目安として10年の区切りをつけています。点検は業者に頼まなくても自分自身の

目視によるヒビ割れの有無が判断できますので10年前後で1度目視での点検を

お勧めします。

 

目視でひび割れなどが見つかった場合は専門業者にメンテナンスを依頼して下さい。

足場を架設しての施工になります。シーリングは打ちしろが残っている場合は撤去は

必要有りません、既存の上から増し打ちで施工できます。

撤去費用もばかになりませんのでその方法で十分対応できます。

 

外壁のALC版自体にヒビ割れが有る場合は、ひび割れの幅を計測して

大きさに応じた工法でひび割れを処理してから再塗装して下さい。

 

窓廻りのシーリングも忘れずに行う必要があります。窓廻りはシーリングの

打ちしろが無いので撤去して打ち替えになります。

 

ALC版の建物はジョイント部分、窓廻りのシーリング、外壁の塗装この

3点を定期的にメンテナンスすれば建物の寿命を大きく伸ばす事は可能です。

 

 

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