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自分で出来る外壁サイデイング診断と対処法パートⅡ


シール劣化

釘の跡が目立ってきた。

釘止め工法のサイデイング板に経年劣化、地震などの外的要因、あるいは下地の状況や使用釘の性質により起こると考えられます。

 

地震などによる揺れ、下地の暴れ、乾燥、下地が無いなどの場合に、釘が浮き出て目立つようになります。この場合は金槌で軽く、釘を打ち込みます。強く打つと窯業系サイデイングは割れる場合があるので、慎重にしてください。

 

下地がなく、釘が効かない場合は、いったん抜いて、効くところへ打ち直してください。抜いた穴にはシーリングを入れ、雨水などが入らないように処置してください。

 

釘頭が変色する場合があります。色つきの釘を使用した場合に起こる現象です。釘の頭の色が外壁の色と違ってきた場合は、違和感を覚えるようになります。この現象は構造には影響を与えませんが気になるようでしたら塗装で対処可能です。

チョウキング現象
サイデイング変退色

サイデイングの色むらや手でこすると白い粉が付く

サイデイング板は工場生産されます。工場で塗装されて出荷され現場で施工という流れです。塗装の種類もアクリル、ウレタン、フッソなどに分かれ、塗装の種類によって耐久性が変わります。

 

商品によって5~15年位で色むらが出たり変色したりする場合が有ります。一番分かりやすいのが手でこすると白い粉が手に付くことが有ります。この場合はサイデイングの塗装状態が悪くなって防水機能が無くなっているということです。

 

サイデイングのメンテナンス方法は2通りあります。1つはサイデイング板が変色する手前でクリヤー塗装をすることで現状の塗装の劣化を防ぐことができます。現状の色合いが気に入っている場合はこちらの方法をおすすめします。

 

もう1つの方法はサイデイングが変色した時点で、色つき塗装をする方法です。この場合は今までと違った、色でイメージチェンジする事ができるというメリットがあります。

 

いずれにしても、サイデイング板は商品によって異なりますが、適切な時期を見て、塗り替えをする必要があります。我が家のサイデイング板の種類と耐用年数を出来るだけ把握しておくことが重要です。

カビの発生

サイデイングにカビやコケが生えてきた。

家の北側や、隣地との間隔が狭く、高い塀などで空気の流れが悪い場所に、発生しがちです。そして近くに植え込みなどがある場合に、発生することが多いです。カビ菌などは人体に悪影響を与える事が有りますので、発見したら早めに対処する事です。

 

対処の方法としては、柔らかいスポンジやブラシでなどで、きれいな水で力を入れずにこすり、取り除いてください。力をいれてこすると塗装が剥げる場合もあるので慎重に作業して下さい。

 

ホームセンターなどに行けば家庭用の洗浄機も揃えているので、高圧洗浄機で外回り1式洗浄するのもいいと思います。

 

家自体が塗り替えの時期に来ている場合は、外壁塗装と塀のカビ、コケを除去して塗装をすれば一番効率よく家のメンテナンスができます。カビ菌やコケを元から除去する、バイオ洗浄という方法もありますので、業者に相談するのも有りです。

 

サイデイング板にカビやコケが付着すると、カビ菌や湿気によってサイデイング自体に悪影響を及ぼし耐久性に大きな影響を与えます。どんなものにしろ、サイデイングの付着物は発見したら直ちに除去するように心がけて下さい。

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