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外壁には通気層が必要です。


通気工法胴縁

♦外壁が左官仕上げの場合

外壁を左官で塗っている場合は通気工法を採用していない場合が大半です。

この通気工法が採用されている場合は、メンテナンスする立場として、有り難い事です。

少しの雨漏りや結露に対しても、通気層により、湿気を排出してくれるからです。

外壁通気層により、建物の耐久性は、飛躍的に向上します。

 

なぜ採用しないのかは、コストが高くなるので採用しないのです。

それは建築主に分かりにくい部分であり、外壁通気のメリットが、うまく伝わって

いないためで、コスト削減の方を選んでしまうのです。

 

住宅会社の営業マンは、通気層に対して積極的に説明していません。

技術的な内容については、勉強不足の人が多く、自分でその効果を認識していません。

 

外壁が左官仕上げの場合でも、通気工法にすることは可能なため

新築の際には必ず通気工法を採用すべきです。

 

雨漏りが原因で、外壁の一面全体をやり直す場合があれば、この機会に

その面だけでも通気工法に変更しなくてはなりません。壁が通気層の分だけ

厚くなるため部分的には出来ませんが一面全体では違和感なくできます。

 

外壁に通気層がないとヒビ割れなどから雨水が侵入した場合、下地の防水紙を

とめているタッカー跡(弱点部)から容易に雨が侵入し雨漏りの可能性があります。

 

透湿防止シート
サイデイング貼り

♦外壁がサイデング貼りの場合

外壁がサイデイング貼りの場合でも、古い建物では、通気層を設けることなく

サイデイングを直貼りしていました。通気層がない場合では、外壁下葺き材と

サイデイング材が接した状態にあり、侵入した雨水は排出されず滞留します。

 

つまり、下葺き材の上に水が流れる事になります。この点は重要な所です。

アスファルトフェルトや透湿防止シートなどの外壁下葺き材の施工は、

雨漏りや結露対策には重要な役目を担っていますが、現場では丁寧さを

無視して手早く施工しがちです。下葺き材の施工が完璧であれば雨は漏れません。

 

最近の新築住宅では、標準で外壁通気工法が採用されていますので安心です。

これはサイデング業界が危機感を感じての英断だと思います。

 

今では、特に指示しなくても通気工法が採用されます。年代によって仕様が変わる事は

よくありますが、基本的に新しくなるほど、よりよい仕様になってきています。

 

但し、今でも、コストを重視する建売住宅などでは、通気工法を取らないことも多いです。

見た目には分かりませんので、素人の購入者が気ずくことはありません。

 

営業担当者も余計なことを言って、契約に影響するかもしれないので説明はしません。

消費者にとってはわずかなコスト削減の恩恵に授かっても、住宅の耐久性が低下する

損害の方が大きくなります。

 

メンテナンス担当者の立場としては外壁通気層の有無は、確認事項としては

重要です。出来れば通気層の有無をカルテに残してほしいです。

将来の外壁取り替え時には、通気工法に変更しなくてはなりません。

 

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