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ベランダの防水不良は危険がいっぱい。


♦FRP防水によって設計の自由度が高まった

住宅現場の防水工事は、昔はアスファルト防水でしたが、今ではFRP防水が

主流になっています。FRPとは繊維強化プラスチックの略称で、ガラス繊維などの強化剤

で補強したプラスチックという意味です。

 

今やFRPは浴槽や船体にも使われています。防水機能に優れた材質のため

いろんな分野に使われています。

 

防水品質が優秀であるため、FRP防水の出現で、設計上の規制が緩和

されてきました。昔はベランダの下には居室が禁止されており、ベランダを

外にはねだして、構造は柱で受けていました。万が一雨が漏れても影響を

最小限にとどめていたのです。

 

FRP防水の普及により、メーカー保証もあるため、平気でベランダの下に

居室を設計するようになり、プランの自由度が増しました。

ベランダ防水

♦メンテナンスのポイント

FRP防水の性能が良いからと言っても、材料品質の話であって施工品質

については、現場で職人が施工するわけで、不具合が生じる可能性は残ります。

 

現場によってはFRP防水が激しく劣化している場合も見かけられます。

気象条件や下地の含水率、なども含めて、正常な施工がされなかった可能性も

あります。

 

FRP防水の劣化を防ぐために上に化粧ブロックを設置すると、紫外線が

当たらないので、劣化の進行は緩やかになります。一方、化粧ブロックの下に

ヘドロがたまりやすくなります。化粧ブロックなしで露出した場合には、紫外線劣化

は激しくなりますが、ヘドロ状態はなくなりますので、劣化の進行は同じようなものです。

 

防水性能は、建物の耐久性に大きく影響する重要なところですですから、劣化のいかん

に関わらず、10年毎の塗り替えが、妥当な判断です。

 

屋根や外壁は劣化の程度により多少の延期もできますが、防水は10年、20年で

施工すべきです。30年目では全面、やり直し、する必要があります。

シーリング材の更新と同じ扱いになります。

 

メンテナンスの立場としては、構造と雨漏りは10年保証ですから、ベランダの

防水は重要な位置付けになりになります。

 

10年毎のベランダのメンテナンスの必要性などは、急に説明すると反発もあるので

日ごろからの説明が必要です。これからの長期住宅には重要なメンテナンス項目を

前もって説明することが建築業者とお客様との信頼関係を構築する上には欠かせない

重要なことになります。

 

 

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