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アルミサッシは進化している。


建物の99%がアルミサッシ仕様。

住宅用サッシ

    住宅用サッシ

ビル用サッシ

    ビル用サッシ

サッシの種類。

建物の開口部の多くがアルミサッシに移り変わっています。アルミニウム合金でつくられたサッシで、軽量で高い耐久性をもっている。

 

アルミは熱伝導率が高く結露を起こしやすいという欠点がある。近年では樹脂を用いて防露性を高めた樹脂サッシという製品も発売されている。

 

アルミサッシには、大きく分けて住宅用とビル用の2種類があり、これらは、建物の構造や収まりによって使い分ける。寸法の取り方も違うので注意が必要です。

 

♦住宅用サッシ

木造住宅を想定して設計されたアルミサッシで、メンテナンスや安全性に配慮された設計となっており、住宅には使いやすい。

 

ビル用サッシに比べると安価である。大壁仕様に設計された「半外付け」と真壁仕様に設計された「外付け」があります。

 

♦ビル用サッシ

鉄筋コンクリート造や鉄骨造を想定して設計されたアルミサッシで、住宅用と比較して高価ではあるが、様々な性能を選択できる。

 

溶接又はビスでの取り付けになるが、取り付け方法や位置により枠形状が異なる事がある。

 

♦リフォーム用サッシ

既存サッシの障子を取り外し、枠の内側に新たにサッシを取り付けるカバー工法や既存サッシの室内側に新たにもう1枚サッシを取り付けて、防音性や断熱性を向上させる内窓などがある。

 

どちらも外装材や内装材を壊さず施工できるので、リフォームには適しています。カバー工法の場合枠が2重になるため見付けが大きくなるので事前の打ち合わせが大切です。

 

 

材質の種類

複合サッシ

♦複合サッシ

外側のフレームに耐久性の高いアルミ合金、室内側に熱伝導率が低い樹脂を使用したサッシ。

 

標準のアルミサッシと比較すると、外側のアルミ部分から内側の樹脂部分に熱が伝わりにくいため、室内側に結露がおこりにくい。

樹脂サッシ

♦樹脂サッシ

アルミの代わりに塩化ビニル製の樹脂を使って作られたサッシ。熱伝導率が低い樹脂製のため、断熱性が高く結露を起こしにくい特徴がある。

断熱性能アップには複層ガラス。

LOWEガラス
防犯ガラス

防犯は窓ガラスから。

開口部は外気温の影響を受けやすく、熱の流出が大きい部分であるため、断熱性能・遮熱性能は快適な住環境をつくるためには重要な性能となる。

 

目安としては品確法で定められた省エネ等級4を参考にするとよいでしょう。複層ガラスを使用する事で省エネ基準はほとんどクリアーできる。

 

また、防犯面でも住宅への最も多い侵入経路はガラス破りからのクレセント開錠による侵入です。窓の位置や大きさ、ガラスの種類の検討のほか、框内蔵型クレセントやダイヤル付クレセント、戸先錠など、防犯性を高めた製品が出ているので確認しておきましょう。

 

そして、サッシの開閉形式を選択する時意外と見落とすのが、掃除の事です。外部に面する窓は汚れが付きやすく、外からの掃除が困難な所が多い。

 

引違いやすべり出し窓などは、室内側からの掃除が可能であるが、FIX窓や突出し窓はそれが困難である。

 

外から掃除できる工夫や、光触媒コーテイングガラスの使用など、デザイン性だけでなく、メンテナンスのことも考えておく必要があります。

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