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素地調整・下地調整の重要度は大!シーリング(コーキング)編


シーリングのあれこれ

前回はケレンについて詳しく説明させていただきましたが、

今回はこのHPをご覧のほとんどの方が耳にしたことのあると思う

シーリング(コーキング)について書いていきたいと思います。

 

シーリングってなんとなくはわかるけど・・・

知り合いは打ち増しだったって言ってたけど、我が家は打ち替えだった・・・何故?

などなど素朴な疑問に追及していきます!

サイディング外壁とモルタル外壁におけるシーリングの役割

目地シーリング

現在の新築の外壁などでは多くの場合、

「窯業系サイディング」が使用されています。

サイディングは板状になっており、その隙間を

シーリング材で埋めて貼り付けられています。

 

サイディングにおけるシーリングは

経年劣化していき、それに伴って貼り付けている

サイディングも剥がれてしまう可能性もあります。

モルタル外壁の場合、他の外壁材に比べて

クラック(ひび割れ)が発生しやすい性質です。

 

塗装する際はこのクラックの処理をしてから

塗装していきますが、その際にシーリング材で

そのクラックを埋める補修を行います。

 

クラックの程度によって補修内容は変わります。

0.3㎜以下のヘアークラックの場合、

弾性フィーラーのみで対応することもあります。

シーリング(コーキング)材の種類と特徴

硬化後に弾性体となり、

湿った面にも使用可能。

新築時のALCパネル目地などに

使用されますが、耐久性が

無いため塗替時などには

ほとんど使われません。

硬化後にゴム弾力性を保ち、

コンクリート・スレートなどに

対して汚染がないのが特徴。

クラックや目地の補修向き。

耐久性は他と比べて一番ある

但し、紫外線に弱い特徴があり、

更に埃を吸い付けてしまい

汚れやすいため、上から塗膜で

被せる場合に使用する事が多い。

耐熱性・耐候性に劣るが、

上から塗った塗膜や、目地周辺の

非汚染性(ノンブリード)に大変

優れているのが特徴です。

 

次のシリコン系と逆の特性を持つ

比較的安価であるのが特徴。

主にALCの目地など目地周辺に

使用されることが多いです。

耐熱性(-40度~150度)・耐候性

に優れていて、特にガラス類に

よく接着する特性があります。

 

目地周辺を汚染する事が有る為

汚染防止処理が必要な材料です。

耐熱性(-40度~90度)・耐候性は

シリコン系に比べると劣るが良い。

目地周辺の非汚染性もポリウレタン系

には劣るが良く柔軟性もある。

色々細かいシーリング・・・

上で紹介したものが全てではありませんがほぼ全てでしょう。

この中でも1成分系・2成分系に分かれています。

ノンブリード系か否かを気にする方も増えてきましたね。

使用目的や使用箇所によって適したシーリング材を使う事が大切です。

たかがシーリング。されどシーリング!です。

シーリング増し打ちと打ち替えの違い(打ち替え編)

シーリングも塗装と同じく劣化します。

耐用年数は平均的に7~10年程です。

傷んだシーリングは固くなり、

建物の動きについて行けず

ひび割れなどを起こしてしまいす。

「シーリング打ち替え」では、

古いシーリングを全て撤去して

新しいシーリングを充填させていきます。

サイディング外壁のシーリングは

打ち替えが基本です!

写真は古いシーリング撤去後の写真です。

カッターなどを使ってコツコツ剥がしていきます。

劣化が激しいと、古いシーリングを

撤去するだけでもかなりの時間がかかります。

ですが丁寧に全てを撤去しなければなりません。

地味な存在のシーリングですが、お家を支える

とても重要な役割を担う存在です!

打ち替えの場合増し打ちよりも費用は高くなります。

ですが、本来ならば打ち替えないと危険にも関わらず費用を安く押さえるために

増し打ちで見積りを出してくるような業者もいますので要注意です。

ボロボロに傷んでいるのにそのうえに増し打ちでシーリングを打ったところで・・・

結果は皆様もお分かりになられてると思います。

最悪外壁が崩れるなんてこともありますので、費用を抑えたつもりが

結果、とんでもなく費用がかかることになった何てことになりかねません。

シーリング打ち替えと増し打ちの違い(増し打ち編)

ALC目地補修

基本的に打ち替えが理想ですが、

施工箇所によっては増し打ちの方が

適している場合もあります。

 

古いシーリングを撤去して新しいシーリングを

充填させる打ち替えと異なり、今あるシーリングの

上から補充していく方法が増し打ちです。

 

打ち替えに比べて時間も費用も抑えられる

増し打ちがの方がいいじゃないか!

と皆様思われると思いますが、デメリットを

しっかりと把握しておくことが大切です。

サッシ廻りシーリング打ち

まず、打ち替えとは異なり奥に古い傷んだ

シーリングが存在してるので、打ち替えの時よりも

建物の動きに対する耐久性はありません。

打ち増しできる条件として、

・既存のコーキングがあまり傷んでない事

・サイディングボードの厚みが最低15㎜以上である

(↑に関してはすこし細かい説明になるので省きます)

 

ですが窓枠やサッシ廻りは形によっては

古いシーリングを撤去出来ない構造だったり

無理に撤去しようとして傷つけてしまったり

ということもあるので増し打ちで適切な場合も

多々ありますので、不安な時はきちんと業者に

なぜ増し打ち・打ち替えなのか現在のシールの

状態を説明してもらうと安心ですね!

たかがシーリング、されどシーリング

先ほども少しお話ししましたが、シーリングとは地味であまり必要性を

感じづらい存在ですが、とても重要な役割を果たしています。

 

雨漏りから守り、外壁の剥がれや崩れを支えて狭い隙間に

みっちりと挟まれて長い時を雨風に打たれ、過ごしています。

 

シールなんか補修しなくていいよ!と思わず、

外壁と同じように定期的なメンテナンスを行ってあげてください!

 

以上、今回はシーリングについてのお話でした。

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